おしりの筋力低下は身体の不調や骨盤の歪みに繋がります|高砂 まえかわ整骨院

2018年07月10日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなっています、まえかわ整骨院です。

 

連日の雨の影響で西日本の広範囲に被害が出ています…。

 

特に岡山や広島などでは甚大な被害に遭われています。

 

行方不明者もどんどん増えていますので被災者の方々には心から無事をお祈りいたします。

 

兵庫県ではそこまでの被害はありませんが、川の氾濫危険水位を超えているところがあり、この高砂市でも加古川の河川敷がもう少しで氾濫するところまで上がっていました。

 

この大雨の影響で電車が全線運休になったり、土砂崩れなどの影響で高速道路が通行止めになったりと、交通機関にストップがかかりました。

国道2号線などの下道には大渋滞ができ、帰宅困難になったり、車に長時間乗りっぱなしの方などがたくさんいたと思います。

 

長時間の運転はやはり身体の影響も受けやすく、腰痛やおしりの痛み、肩こり、身体の歪みなど様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

そこで本日は、座りっぱなしなどで身体に負担がかかっている方がおられると思いますので、おしりの筋肉の重要性についてお話させていただきます。

 

おしりの筋肉には骨盤から大腿骨についている中殿筋と大殿筋があります。

 

この筋肉が低下するとおしりのたるみや骨盤の歪みに繋がります。

 

特に女性の方はこの殿筋群が弱まりやすくプロポーションが崩れやすいので、鍛えることで健康や美容につながります。

 

女性の方は骨格上、反り腰になる方が多く、このおしりの筋肉が弱まりやすいのです。

 

妊娠などでお腹が大きくなると、腰が反れる原因にもなります。

 

腰が反れると、骨盤が前傾し、股関節の前側をつないでいる腸腰筋という筋肉が硬くなり、そこに引っ張られるように脚が内股になります。

 

この内股になる崩れがおきてくると、おしりの筋肉が弱まっていると言えます。

 

寝ころんだ時に脚がかかとからつま先の角度が45度になるのが正常ですが、これがそれよりも内側になっているとおしりの筋肉が弱まっていると言えます。

 

 

骨盤の歪みなどがあると本来の動きに制限がかかり、日常的に筋力も落ちやすくなりますので弱まっている筋肉を見極め、正常な身体を作ることで健康な身体や美しい身体につながります。

 

おしりの筋肉のトレーニング方法もございますので是非ご覧ください。

 

中殿筋のトレーニング方法はこちら

    ↓↓

 

もちろんこのトレーニングをすれば、歪みや痛みが治るというわけではないので、まずは骨盤矯正などで土台を作ることが必須です。

 

トレーニングもこれをしたら良いというわけではなく、生活習慣などは人それぞれ違うのでその方に合ったトレーニングを行うことが必要です。

 

ご自身のお身体の現状が知りたい方は是非当院へお気軽にご相談ください。

 

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