梅雨は交通事故が増える|高砂 まえかわ整骨院

2018年06月12日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

6月は梅雨の時期で雨降りが多い日が続きます。

 

雨の時の運転は視界が悪く、交通事故が多発しやすい時期です。

 

交通事故が多いシーズンは12月や1月の年末年始、3月、10月など連休や季節の変わり目に多いと言われています。

 

それに匹敵し、交通事故が多い季節が今の梅雨時です。

 

6月は祝日が一度もないのにかかわらず、雨などの視界不良で交通事故が多発します。

 

さらに雨で路面が滑りやすくなったり、歩行者も雨による視界不良で交通事故が起きやすくなります。

 

雨で路面が濡れることで滑りやすくなります。

 

教習所で習ったと思いますが、これをハイドロプレーニング現象と言います。

 

このハイドロプレーニング現象はタイヤの空気圧、タイヤの溝、スピードの出し過ぎの3つの原因が大きく関わります。

 

タイヤの空気圧と溝は常にチェックし、安全運転の対策をしていきましょう。

 

 

もし交通事故な遭われてしまった方はすぐに近くの病院に行くようにします。

 

むちうち症などは直後に痛みが出なくても後々痛みが出るケースがよくありますので注意が必要です。

 

特に今は梅雨時なので症状がいつもより強くでることがあります。

 

先日もお伝えしましたが、この時期は雨の影響で低気圧、高湿度になる確率が高いです。

 

この低気圧、高湿度がむちうち症にとって、悪化する原因になります。

 

症状を抑えるように生活するのはもちろんですがしっかりと根本治療を行い、交通事故による後遺症を残さないようにしましょう。

 

何事も早め早めの対応が今後の生活のカギとなるのでもし交通事故な遭われてしまった方は当院へお気軽にご相談ください。