膝の痛みや足首の捻挫の予防について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月29日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

昨日シンスプリントについてお話させていただきましたが、本日はシンスプリントなど脚の怪我、痛みの予防に効くふくらはぎ、(腓腹筋、ヒラメ筋)のストレッチについてお話させていただきます。

 

腓腹筋は膝の上からついている筋肉でアキレス腱に付着します。

 

ここの筋肉は硬くなりやすい性質の筋肉であり、硬くなると引っ張られるように膝が曲がりやすくなってしまいます。

 

さらに足首までついている筋肉なので足首にも影響が出ます。

 

この筋肉の影響で膝関節や足首の関節が硬くなり、可動範囲が小さくなります。

 

可動範囲が本来の動きよりも低下すると、膝や足首の負担に繋がります。

 

痛みが慢性化しないように予防を兼ねたストレッチや体操などが必要になりますのでこの動画をご覧になり、膝や足首の痛みの出ない身体を作っていきましょう。

 

自宅でできるセルフストレッチについての解説動画はこちら

           ↓↓

 

慢性化してしまっている痛みに関してはこのストレッチだけで治すのは難しいところもあります。

 

まずは関節や骨盤などの歪みも関係しますので痛みの原因となっているところを改善してから、また痛みを繰り返さないように予防としてストレッチを行っていきましょう。

 

 

 

 

シンスプリントについて|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月28日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は走ったり、ジャンプしたりする競技に多いスポーツ障害、シンスプリントについてお話させていただきます。

 

シンスプリントについて

シンスプリントとは、「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれ、

すねの内側に痛みが出るものを指します。

 

スポーツをされる方に多く、スポーツ障害の一つです。

走ったり跳んだりの繰り返しを行う動作で、すねや足関節、

筋肉などに負担がかかり、ひどい場合は熱感などを伴う炎症が起こります。

 

シンスプリントになる原因

・ランニングやジャンプを繰り返す

・運動をすると、よくすねが張るような感覚がある

・最近走り始めた/走るフォームが悪い

・足関節が固い/筋肉の柔軟性が低い

 

シンスプリントの治療

炎症がある場合はアイシングを行い安静にします。

また状況に合わせてテーピング固定なども行います。

 

炎症が消えて痛みが軽減した段階で、シンスプリントになった

原因である足や膝の関節の可動域を正常にし、

硬くなった筋肉の柔軟性を高めます。

さらに運動フォームや歩行を改善することで、

再発防止にもつながります。

 

シンスプリントを繰り返しすぎると、すねの疲労骨折などに繋がり、重症化することもあります。

 

特に本格的にスポーツに取り組んでいると、怪我はしやすくなってしまうので痛みの出ない身体作りのために定期的に治療をおこなっていくことをおすすめいたします。

 

痛みを我慢し過ぎず、改善できるようにしていきましょう。

 

シンスプリントでお困りの方は陸上競技の経験が豊富なまえかわ整骨院へお気軽にご相談ください。

 

 

 

交通事故治療での質問例|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月25日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

5月も終わりに近づき、日中は暑くなってきましたね。

 

これから6月になり梅雨入りで雨が降ると、車の運転が億劫になる時期だと思います。

 

そこで本日は交通事故に遭われた方に多い質問集をお答えしてきたいと思います。

 

 

Q1交通事故の治療に自分の健康保険や労災保険は使えるのでしょうか?

A、基本的に被害者の場合は自賠責保険適用になりますが、一部、加害者の場合や例外もございますのでその時はご自身の健康保険、労災保険、交通事故保険を使うことができます。

 

Q2交通事故治療を受けるにあたり、提出書類や労災保険は使えるのでしょうか?

A、ご自身の健康保険、労災保険、交通事故保険を使うことができます。

 

Q3治療を受けるにあたり、提出書類や手続きなどは必要ですか?

A、治療を受けるための提出書類や手続きなどは特にありません。

保険会社の担当の人に「整骨院で治療を受けたい」とお伝えください。

その後は担当者が整骨院へ連絡を取ることで通院が可能となります。

まれに整骨院での治療はできないと言う保険会社もいますが、ご自身の自由なので受けることはできます。

 

Q4整骨院などでも自賠責などの保険が使えるのですか?

A、各種保険による治療を行っています。

整骨院は国家資格による医療類似行為を受けられる施術所です。

交通事故や労災での保険治療も行っています。

 

Q5症状が軽くても保険で治療が受けられますか?

A、症状の軽い重いは関係なく保険で治療を受けられます。

治療費は原則保険会社が負担します。

はじめのうちは症状が軽いからと放っておいて後からつらくなってくることが

多く見られます。

時間の経過と共に事故との関係がはっきりしなくなりますので、

少しおかしいと感じたら、早めに受診されることをお勧めします。

 

Q6治療期間に制限はありますか?施術個所に制限はありますか?

A、治療期間に制限はありません。症状が改善するまで治療を受けることができます。

また、施術個所にも制限はありません。

 

さまざまな質問がありますが、あくまでもこれはあくまでもほんの一部で他の例外なケースもありますのでお気軽にご相談ください。

 

先に整骨院からご相談でも承りますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

腰椎椎間板ヘルニアに効く体操について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月23日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は腰椎椎間板ヘルニアに効く体操についてお話させていただきます。

 

まず腰椎椎間板ヘルニアとはどんなものか説明させていただきますと、背骨をつないでいる椎間板は線維輪と髄核というものでできていて、クッションのような役割を果たしています。

 

その椎間板の間から一部が出てきて神経を圧迫し、痛み、しびれなどの症状を引き起こします。

 

椎間板が加齢などにより変性し断裂して起こります。

 

慢性的な悪い姿勢や重い物を持つ時、ぎっくり腰など起きたとき、交通事故などの衝撃を受けたときにヘルニアが起こりやすくなると言われています。

 

シュークリームをつぶした時にクリームがとび出るようなイメージと近いです。

 

腰椎椎間板ヘルニアの画像はこちら

      ↓↓

 

その根本的な原因のとなるのは姿勢が大きく関わります。

 

本来、人の腰の形はゆるやかなカーブがあり、重力を分散させ椎間板のクッションが発揮されますが、このカーブがなくなり、まっすぐ気味になると、このクッションが効かなくなり椎間板からヘルニアが出やすい状態になります。

 

そこでそのカーブを取り戻すためにこの腰の体操が必要になります。

 

腰のヘルニア予防の動画はこちら

     ↓↓

 

ただしこの体操をしすぎると逆に負担になってしますので30秒ほどを目安に行うと良いでしょう。

 

その前に腰の歪み、骨盤の歪みをとってからが大前提なのでしっかり施術を行い、土台を作ってから体操を行うようにしましょう。

 

詳しくは当院までお問合せください。

 

産後の方へ安心のキッズスペース完備|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月22日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

当院では、キッズスペースを完備しております。

小さなお子様に喜んでいただけるようなおもちゃ、ぬいぐるみを

ご用意しております。

 

当院では、たくさんの患者様が産後骨盤矯正に通院されています。

産後骨盤矯正は、理想的には、産後1カ月~から治療開始するのがいいと言われています。

産後の骨盤の開きを放置してしまう事で、

骨盤の歪みから身体の不調が出てくることがあります。

 

そこで、小さなお子様がおられるお母様方にも安心して施術を受けていただくために

キッズスペースをご用意し、受付スタッフが面倒をみさせていただきます。

預ける人が近くにいない、、、など、不安に思われている方も

どうぞ安心なさってください!!

一緒にお子様のお気に入りのおもちゃを持ってきてくださっても構いません。

ベビーカーをお持ちになっていただけたら、

お子様のすぐ隣でお母様の施術ができるようにすることも可能です。

 

心配な方は、どうぞスタッフまでお気軽にご相談くださいませ

 

 

 

 

オスグッド・シュラッター病について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月21日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

5月も中旬になり、部活動などされている方は練習も激しくなってきたのではないでしょうか?

 

そこで本日は部活動をしている10~13歳の子に多い膝の痛み、オスグッド・シュラッター病についてお話させていただきます。

 

〇オスグッド・シュラッター病について

太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉は、

膝のお皿の下あたりに脛骨粗面と呼ばれる部位があり、

そこに付着しています。

 

過度な運動を行うことで、大腿四頭筋に過剰なストレスがかかります。

そうすると、脛骨粗面に常に引っ張る力が加わるので、炎症を起こします。

ひどくなると、骨がボコッと隆起してきます。

 

〇オスグッド・シュラッター病の原因

・10~15歳の成長期

・スポーツで跳んだり走ったりを繰り返す

・地面に踵をつけたまましゃがめない

・身体の柔軟性が低い

 

〇オスグッド・シュラッター病の治療

筋肉の引っ張る力により、少しずつ隆起した骨は、元の骨格には

戻せません。

しかし痛みのない状態に改善させることは可能です。

大腿四頭筋の柔軟性を高め、骨盤や股関節以外の

下肢(股関節、足関節)にもアプローチを行う事で、

痛みの出ない骨格を作ります。

 

中学校に入学し、部活動の練習が本格化されるこの時期に最も多いので今後怪我のない身体を作るために今のうちに正しい知識を身に着け、正しい治療を行い、快適に部活動に取り組めるようにしていきましょう。

 

 

 

交通事故に遭った時損をしないために・・・|高砂 整骨院

2018年05月19日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は交通事故治療についてお話させていただきます。

 

先日、交通事故に遭われた方で首の痛みでお悩みの方がおられました。

 

その方は交通事故に遭われた直後は追突されましたが痛みがなかったので、警察の届け出を出し、病院には行かず、そのまま過ごされていました。

 

その直後は大丈夫だったので保険も人身扱いではなく物損事故として対処しましたが、数日後には首の痛みが出始め、仕方がなくご自身の任意保険で病院で治療を行っていました。

 

1か月ほど病院に通院し、低周波の電気や牽引など行ったようですが、症状は変わらず、そこで通院するのをやめました。

 

そこで治療をやめてから1か月以上たった時に当院に来られましたが、1か月たっていたので交通事故治療扱いはできなくなり、自費治療を行うことになりました。

 

1か月ほど通院していただくと症状は少し改善してきましたが、本来、交通事故治療で自賠責保険適用となる治療ではあるので患者様の精神的な負担はあるようでした。

 

このように交通事故治療は正しい知識がないと身体的にも金銭面的にも損をすることがあります。

 

まず事故に遭われた時は症状がなくとも、お近くの病院や整骨院に相談するようにしましょう。

 

そこで問題なければ大丈夫なので問題があるかどうか適切な診察を受けれるようにしていきましょう。

 

治療に関してもそうですが、保険の手続きに関してもわからないことがあれば、ご相談だけでも当院へお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

腰痛予防になる梨状筋のセルフストレッチ|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月18日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は自宅でできる腰痛などの予防になるセルフストレッチについてお話させていただきます。

 

腰の痛みなどは、腰の筋肉ももちろんですが、お尻の筋肉や股関節なども大きく関わります。

 

腰痛は骨盤や腰の骨(腰椎)の歪みによって痛みがでると言われています。

 

その歪みに対して大きく関わるのがこのお尻の筋肉の梨状筋という筋肉です。

 

この筋肉は骨盤から股関節にかけて筋肉が付着しています。

 

ここが硬くなると筋肉に引っ張られるように骨盤や身体の歪みが生じます。

 

さらにこの筋肉は坐骨神経を通るところでもあるので坐骨神経痛などのも関わることがあります。

 

梨状筋の画像はコチラ⇓⇓

 

ただ一度身体が歪んだり、関節が硬くなると筋肉に対してのストレッチだけでは治すという意味では効果は薄いのであくまでも予防として行うことをおすすめ致します。

 

腰がや身体の不調が起こってから治すのも必要ですが、痛みの出ない身体作りにために予防施術もありますので、一度お身体を見直しておきたいという方当院へお気軽にご相談ください。

 

自宅でできる梨状筋のセルフストレッチについてはこちら

         ↓↓

 

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月15日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は、バスケットボールやバレーボールをしている方に多い膝の痛みについてお話させていただきます。

 

〇ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)について

ジャンパー膝は膝蓋靭帯炎とも呼ばれます。

膝蓋靭帯とは膝のお皿より下の部分を言います。

膝蓋靭帯は太ももの筋肉(大腿四頭筋)と繋がっています。

 

大腿四頭筋が硬くなると、膝蓋靭帯も上方向へ引っ張られ、

お皿の部分で摩擦が起きやすくなります。

膝のお皿の下を押さえると痛みが出ます。

ひどくなると、腫れや熱感などもあります。

 

〇ジャンパー膝になる原因

・バレーボールや、バスケットボール等のジャンプ競技をしている。

・太ももの前側の筋肉が硬い

・股関節、膝関節の可動域制限がある

・12~20歳に多い

 

〇ジャンパー膝の治療

炎症が起こっている場合は、アイシング・テーピング等を施し

患部を安静にさせます。

さらに痛みの改善、スポーツの早期復帰のためには

膝だけではなく下肢全体のバランスを見直す必要があります。

膝蓋靭帯から繋がっている太ももの前側の筋肉の硬さが大きな

原因の一つとなるので、ストレッチや下肢の各関節部の可動域の

改善を行うことで症状は解消します。

 

あくまでもスポーツをしている方に多いのであってスポーツをしていない方にも痛みが出ることはあります。

 

膝のお皿の下の部分に痛みがある方は当院へご相談ください。

 

 

正しい姿勢について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月12日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は動画を交えて正しい姿勢についてお話させていただきます。

 

まず正しい姿勢は横から見たときに耳から肩にかけて一直線になる姿勢が正しい姿勢です。

これが成り立つためには首の骨から腰の骨にかけてゆるやかなS字になっていることが正しい姿勢です。

 

この人間の姿勢の崩れを大きく分けると2種類あります。

 

その一つの崩れ方はS字がなくストレート気味になっている状態のことを言います。

 

本来はゆるやかなS字になることで姿勢をまっすぐたてるようになりますが、このカーブがなくなるとストレート気味になり重力で椎間板のクッションがなくなり背骨が丸くなることで、いわゆる猫背の姿勢になります。

 

このS字がなくなる方は男性の方に多くギックリ腰や椎間板ヘルニアの原因になりえます。

 

逆にS字が多き過ぎる姿勢の方は反り腰になり首が前に出やすく首の痛み、肩こり、腰のだるさが起きやすくなります。

 

この大きすぎるS字の方は女性の方に多く姿勢の崩れから肩こりや頭痛の原因になりえます。

 

日本国民が抱える身体の悩みで男性の方は腰痛が1位に対して、女性の方の悩み1位は肩こりと言われています。

 

この姿勢バランスの崩れの特徴から男性型と女性型にわけることができます。

 

ただこれはあくまでも傾向ですので100パーセントではありませんが、ご自身の姿勢を見直して改善法を考えていきましょう。

 

姿勢のことでお困りの方は当院へお気軽にお問合せ下さい。

 

姿勢について動画説明はこちら

  ↓↓

 


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