正しい姿勢について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月12日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は動画を交えて正しい姿勢についてお話させていただきます。

 

まず正しい姿勢は横から見たときに耳から肩にかけて一直線になる姿勢が正しい姿勢です。

これが成り立つためには首の骨から腰の骨にかけてゆるやかなS字になっていることが正しい姿勢です。

 

この人間の姿勢の崩れを大きく分けると2種類あります。

 

その一つの崩れ方はS字がなくストレート気味になっている状態のことを言います。

 

本来はゆるやかなS字になることで姿勢をまっすぐたてるようになりますが、このカーブがなくなるとストレート気味になり重力で椎間板のクッションがなくなり背骨が丸くなることで、いわゆる猫背の姿勢になります。

 

このS字がなくなる方は男性の方に多くギックリ腰や椎間板ヘルニアの原因になりえます。

 

逆にS字が多き過ぎる姿勢の方は反り腰になり首が前に出やすく首の痛み、肩こり、腰のだるさが起きやすくなります。

 

この大きすぎるS字の方は女性の方に多く姿勢の崩れから肩こりや頭痛の原因になりえます。

 

日本国民が抱える身体の悩みで男性の方は腰痛が1位に対して、女性の方の悩み1位は肩こりと言われています。

 

この姿勢バランスの崩れの特徴から男性型と女性型にわけることができます。

 

ただこれはあくまでも傾向ですので100パーセントではありませんが、ご自身の姿勢を見直して改善法を考えていきましょう。

 

姿勢のことでお困りの方は当院へお気軽にお問合せ下さい。

 

姿勢について動画説明はこちら

  ↓↓

 

野球肩について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月11日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

5月も中旬に入り、学生の部活動などはシーズン真っ只中だと思います。

 

特に野球は夏の大会に向けて練習を行っているのではないでしょうか?

 

そこで本日はピッチャーに多い障害、野球肩についてお話させていただきます。

〇野球肩について

野球肩とは投球動作によって起こる肩関節のスポーツ障害です。

肩関節に付着する組織(腱や筋、関節包)の損傷で、

痛めた部位によって、肩の前方、または後方に症状が現れます。

 

野球をしている方に多くみられますが、他にもハンドボールや

バレーボール、陸上競技の槍投げなど肩に負担がかかるスポーツ

でも発生します。

 

〇野球肩になる原因

・肩周辺の筋肉の柔軟性の低下

・過剰な投球、肩の使い過ぎ

・投球フォームが乱れている

・野球の場合、ピッチャーをしている

 

〇野球肩の治療

一般的な野球肩の治療は、「安静にする」ことが多いです。

しかし、競技能力が落ちてしまう…。試合に出られなくなる…。

という精神的な面も含めて無理に練習を継続される方がほとんどです。

痛みを取る為の治療はもちろんですが、痛みが起こりにくい肩、

体を作ることが重要です。肩関節周囲の関節、筋肉の柔軟性を

高め、体の負担を最小限にする為のフォーム改善を行います。

 

 

 

 

骨盤矯正の本当の改善法|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月9日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日はブームにもなっている骨盤矯正についてお話させていただきます。

 

最近骨盤矯正に関しての治療やグッズ、体操、トレーニングなどいろいろ世間に出回り、健康の面でも美容の面にも骨盤が関係がしており、関心が深まっていると思います。

 

逆に骨盤矯正のことが出回りすぎてどれが正解なのかわからない、整体院や整骨院へ行くとボキボキされるイメージがあり、こわいといった方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は本改善型の骨盤矯正についてお話させていただきます。

 

まず骨盤がゆがむとどのようなことが起こってしまうのか?

・腰が痛くなる

・肩こりになる

・首や背中の痛みがでる

・頭痛が起きる

・お尻が痛くなる

・股関節が痛くなる

・足が上がりにくくなる

・足全体がだるい

・疲れやすい

など健康面に対して不調が起きやすくなります。

 

他にも・・・

・姿勢が悪くなる

・痩せにくくなる

・体型が気になる

・足のむくみや冷えがある

・代謝が悪くなる

・便秘になる

・プロポーションが悪くなる

・出産してから産前の体型に戻らない

 

など美容面に関しても不調をきたします。

 

このように骨盤は身体の中心となるところなので身体全体の不調につながります。

 

骨盤を整えることでこれらの不調が解消されるとなれば世間からの注目度も高まるでしょう。

 

ただしこれらは骨盤だけを整えるのではなく身体全体矯正治療することで改善につながるので骨盤だけを治療すれば良いというわけでもありません。

 

さらに間違った骨盤矯正をしてしまうことで逆に悪くなるケースがあります。

 

例えば一番注意していただきたいのは骨盤ベルトなどの矯正グッズです。

 

骨盤の状態は100人いれば100通り状態の違いがあります。

 

グッズなどに関しては同じものになるので必ず身体に合う方と合わない方と別れます。

 

むしろほぼ合わない方が多いと言えるでしょう。

 

それはなぜか・・?

骨盤が歪む現象は骨盤の関節(仙腸関節)が大きく関わっているからです。

 

人間には動きのある動作すべてに関節が関わっています。

 

例えば肩を上げたり肘を曲げ伸ばししたりする動作は関節が正常に働くことによって、その動きが成り立っています。

 

これが正常に関節が働かなくなった時、本来使わないまわりの関節や筋肉でカバーし身体を無理に動かそうとします。

 

これが骨盤の場合だと、仙腸関節が動かなくなるとこれも本来使わない筋肉や関節でカバーしようとするのでそれが日常的に続くと骨盤が歪んでいく原因になります。

 

そこで関節や筋肉に異常がある状態で骨盤ベルトなどを使って骨盤をかためてもその道具をとるとまたすぐに戻ってしまい、むしろ筋肉や関節に異常をきたし、さらに悪い状態へむかってしますこともあります。

 

必ず専門医に見てもらってから自分にあった骨盤矯正を選択していきましょう。

 

当院ではその方に合わせたオーダーメイド式に治療を行っていますので、骨盤が気になる方は当院へご相談ください。

 

当院ではソフトで優しい矯正治療になっておりますのでご安心して施術をうけることができます。

 

骨盤矯正の説明動画はコチラ⇓⇓

 

 

手首の痛み、腱鞘炎について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月8日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は腱鞘炎についてお話させていただきます。

 

最近、産後の患者様が来られることが多く、手首の痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

産後の方はホルモンバランスの関係もあり関節がゆるくなることで痛みが出るケースが多くあります。

 

さらに子育てなどで手首を使うことからも症状を誘発させる原因にもなります。

 

子育てを続けるためにも適切な治療が必要になりますのでこちらをご覧ください。

 

〇腱鞘炎について

腱鞘とは手足に多くあり、腱がずれないようにするためのトンネルのようなものを言います。

手を酷使すると腱が腱鞘の中を行ったり来たりと移動します。

その摩擦により炎症が起きたものを腱鞘炎と呼びます。

【腱鞘:腱を覆い包んでいる組織】

【腱:筋肉の両端にあって、骨に筋肉を付着させるひも状の組織】

腱鞘のある部位ではどこでも発症しますが、親指に多く起こります。

 

〇腱鞘炎になる原

・手首の使い過ぎ

・重たいものを持つ

・産後に育児や家事などで手を酷使している

・細かい作業を行う仕事(工場、製造業、手芸 等)

 

〇腱鞘炎の治療

炎症が強くある場合はアイシング、固定を行い可能な限り安静に保ちます。

さらに腱や腱鞘に負担を作らないためには、関連する筋肉の

柔軟性を高めることや、関節可動域の改善を図り、痛みが

起こりにくい骨格を作ります。

日常でも手首を酷使するような生活はできる限り避け、

セルフストレッチを行う事で早期改善に繋がります。

 

腱鞘炎にも様々種類があり、異なるのでお困りの方は是非当院へお越しください。

 

GW交通事故に遭われていませんか?|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月7日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は動画を交えて交通事故の治療についてお話させていただきます。

 

交通事故はむち打ち症が一番多く、首まわりの軟部組織を痛めることを言います。

 

先日患者様が事故直後は痛みがなかったけど、だんだんと首に痛みが出てきて事故1週間後には左肩の方まで痛みが出てきたといた患者様がおられました。

 

2週間後には首の痛みがなくなり左肩だけの痛みになったと言い、治療を継続していくうちに3週間後には肩の症状自体楽になったとおっしゃられていました。

 

しかし事故から1か月後にGWで治療期間が空き、生活自体もいつもとは違うことをしたのでまた痛みがぶり返してきたとおっしゃっていました。

 

このように事故から1.2か月間は症状の変化も激しいのでできるだけ通院していくことが大事です。

 

治療を継続し、安定してきた頃に徐々に治療ペースを空けるのが理想です。

 

状態や生活により異なりますが平均は3か月くらいは毎日通院し、そこから徐々にペースを空けていくのが理想です。

 

もちろん症状が続く場合は無理にペースを空けなくても良いですし、逆に症状の緩和が早ければ早い段階で治療のペースを空けることもできます。

 

この方はMRIをとってみると頸椎にヘルニアが出てました。

 

これもヘルニアの度合いにもよりますが、後遺症が残る可能性もありますので、もしもの時のために後遺障害を正式に診断されるように病院にも1.2週に一度は診断を受けた方が良いです。

 

あとはむち打ち症の症状は整骨院が得意分野なので毎日継続しながら治療に専念し、早期回復に努めます。

 

人それぞれでこれが絶対という治療経過はありえませんので状態に合わせ、臨機応変にしていきましょう。

 

その時の状態を見ながら当院はオーダーメイド式に治療を行っていきます。

 

見極めが大事なので事故に遭われた方はお早めにご相談ください。

 

 

交通事故治療についての説明動画はこちら⇓⇓

 

 

ゴールデンウィークは捻挫など怪我に気をつけましょう|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月2日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日5/2はゴールデンウィーク真っ只中で外に出かけられることが多くいらっしゃると思います。

 

普段の生活と異なったことをして、怪我をしてしまわないように注意しましょう。

 

一番多い怪我の例でいうと足首の「捻挫」です。

 

先日患者様で、バーベキューをしている時に川で遊んでいる時に足首を捻って捻挫してしまったという方がいらっしゃいました。

 

足首の捻挫は度合いにもよりますが直後の治療がかなり大事になってきます。

 

軽いから大丈夫と自分の感覚だけでは決めてしまわずしっかりと治療していきましょう。

 

後々痛みがひどくなったり、捻挫が癖にならないよう気をつけるように治療していきます。

 

まず捻挫の処置としてはRICE処置を行います。

 

R・・・(Rest)安静、患部を動かさない

怪我直後から痛めた部位の靭帯や細かい組織などの修復作業が始まります。

しかし、患部を安静させずに運動を続けることで患部にストレス、負担がかかってしまい修復作業が遅れます。

その遅れが結果的に完治を遅らせしかも靭帯などの組織が伸びきった状態になってしまい、捻挫癖などがつく原因になります。

 

I・・・(Ice)アイシング、患部を冷やす

冷やすことで痛みを緩和させることができ、また血管を収縮させることによって腫れや炎症を引かせることができます。

 

C・・・(Compression)圧迫、患部を圧迫させる

適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症を引かせることができます。

 

E・・・(Elevation)挙上、患部を上にあげる

心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症を引かせることができます。

 

足首の捻挫が癖にならないようには正しい治療が必要です。

 

捻挫してしまった方は早期治療が必要ですのでお気軽に当院にお問合せ下さい。

 

その後のリハビリも行って根本改善するようにしましょう。

 

スポーツ中に足首をいためてしまった男性のイラスト|高砂市まえかわ整骨院

 

 

梨状筋症候群について|高砂 まえかわ整骨院

2018年05月1日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日はデスクワークなど座りっぱなしの方に多い梨状筋症候群についてお話させていただきます。

 

梨状筋はお尻の深層にある筋肉で座りっぱなしによってお尻の筋肉が固くなり、そこを通る神経が圧迫され、足のしびれにつながっていきます。

 

日本人は世界で見てもダントツで座っている時間が長いと言われています。

 

特にデスクワークの方の座っている時間は仕事だけでも8時間は座りっぱなしなのでお尻の負担は計り知れないほどになります。

 

当院ではどこの筋肉や骨格などが原因でしびれなど症状が出ているか検査をしていき、治療を進めていきます。

 

梨状筋症候群についての説明コチラ⇓⇓

 

〇梨状筋症候群について

梨状筋症候群はお尻の筋肉である梨状筋が坐骨神経

圧迫したり締め付けたりすることで生じる痛みやしびれのことを言います。

多くの場合はお尻から太ももの裏にかけて痛みやしびれが好発します。

椅子に座っている際に痛みが強くなった、お尻のハリが強いと

感じる方は注意が必要です。

 

〇梨状筋症候群になる原因

・あぐらで座ることが多い

・長時間の運転

・草むしりなどの中腰

・マラソン、ゴルフ、野球などのスポーツを頻繁に行う

 

〇梨状筋症候群の治療

硬くなった梨状筋を緩めることで、神経の圧迫が軽減します。

これにより、痛み・しびれが改善します。

梨状筋が付着している周囲の股関節・骨盤の動きを正常に

戻すことで、梨状筋のストレッチも効率よく行える様になり、

早期改善が可能となります。

 

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

腰椎分離症/すべり症について|高砂 まえかわ整骨院

2018年04月28日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は腰の痛みの一つ腰椎分離症、すべり症についてお話させていただきます。

 

本来、腰をかがむ動作では連なっている腰椎5個の動きがかがむ動作をスムーズにするために後ろから見た時に出っ張りがでてきます。

 

これが腰椎分離症/すべり症の方は出てこなくなりスムーズに動かせなくなり腰の痛みに繋がります。

 

簡単なまとめについてはこちら⇓⇓

 

〇腰椎分離症/すべり症について

腰椎分離症とは、腰椎の一部に亀裂が入り、分離してしまう事を言います。

 

成長期のスポーツをしている方に多く、突発的に起こるものではありません。

 

練習などの繰り返し負担が加わることにより徐々に痛みが出てきます。

 

痛みを我慢して練習を続けると、筋肉が骨を引っ張り分離してしまいます。

 

さらに症状が進むと、分離した前方の骨がさらに前方へ移動することですべり症が起こります。

 

〇腰椎分離症/すべり症になる原因

・野球やゴルフ、卓球などの捻る動作が多いスポーツ

・反り腰

・腰に怪我を負ったことがある(骨折など)

・体幹の筋力が低下している

 

〇腰椎分離症/すべり症の治療

分離してしまっている腰椎を元々の状態に修復させる事はできませんが、

痛みやしびれが起こりにくい骨格を作ることは可能です。

患部の治療としては、腰部のアライメント(姿勢)を整え、

腰部の筋肉のバランスを調整します。

さらに骨盤、脊柱全体のアライメントを整え、腹部の筋力を高めることで早期改善、

再発防止に繋がります。

 

形自体は戻すことはできませんがまわりの動きをスムーズに作ることで痛みの出ない身体作りにつながっていきます。

 

お困りの方は当院へお越しください。

 

 

関節痛について|高砂 まえかわ整骨院

2018年04月27日

こんにちは!高砂で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日は関節の痛みについてお話させていただきます。

 

人間の身体には骨が約200個あり、関節の数は約260個存在すると言われています。

 

人間が歩いたり、手を動かしたり身体を動かしたりするのには必ず関節を使って動かしています。

 

関節の機能が正常に働かないと動かす動作には負担がかかってきます。

 

関節の動きにはどこの部位にも正常に動く関節の可動範囲が存在します。

 

例えば、膝の関節は曲げ伸ばし出来て正常な動きですよね?

 

この曲げ伸ばしする関節の機能が低下すると膝が伸びきらなくなったり、曲げる動作も正常よりも曲げれなくなります。

 

これが関節痛を起こすメカニズムになります。

 

関節の機能が正常に働かなくなると周りの筋肉などで無理にカバーしようとしたりと代償的に身体を動かすことを行います。

 

それが日常で続くことによりだんだんと痛みがでてきます。

 

特に膝に関しては日常でも膝の関節だけを動かすことはまずほとんどありません。

 

なぜなら歩く動作だけでも骨盤や股関節、膝関節、足首の関節などを動かします。

 

膝に痛みがある方はほとんどの場合周りの関節にも異常があるケースがあります。

 

根本的に治療するためにも膝だけではなく周りの関節の状態を知ることが必須です。

 

当院では痛みの部分だけをおって治療するのではなくその痛みの原因となっているところから治療することで痛みの出ない身体作りを行っています。

 

膝など関節の痛みでお悩みの方は当院へご相談ください。

 

膝が痛むメカニズムについて動画解説はこちら⇓⇓⇓

 

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)について|高砂市 まえかわ整骨院

2018年04月25日

こんにちは!高砂市で、根本治療をおこなってます、まえかわ整骨院です。

 

本日はランニングブームにちなんでランナーの方に多い膝の痛みについてお話させていただきます。

 

ランナーのみなさん、走っているうちにだんだん膝の外側が痛くなることありませんか?

 

普段の生活では支障がないのに走ると時間がたつにつれ痛くなったり、階段を上り下りする時に違和感が出たり、太ももの外側からおしりにかけて張っているような感覚など、このような方はランナー膝(腸脛靭帯炎)を疑いましょう。

 

簡単な概要などはこちら↓↓

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)について

ランナー膝は腸脛靭帯炎とも呼ばれ、膝の外側の腸脛靭帯の付着部分で炎症を起こします。

 

ランニングのような繰り返しの膝の屈伸運動で腸脛靭帯と大腿骨に摩擦が反復的に起こる事で、損傷すると言われています。

痛みを我慢しながら練習を続けると競技中にも痛みを伴い、競技を続行するほど強く痛みが出る場合もあります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)になる原因

・X脚/O脚

・走るフォームに乱れがある

・姿勢が悪い

・筋肉の柔軟性低下

 

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の治療

痛みの原因となっている腸脛靭帯の柔軟性をつけ、大腿骨との摩擦が起きにくい身体を作ることが重要です。

また運動するフォームにより腸脛靭帯の摩擦が起こる場合もあるので、再発予防のためにも運動フォームの改善が必要となります。

 

ランナー膝の大きな原因は脚の外側に負担がかかり、走っている時の着地が外側から着地している方が多いです。

 

靴のすり減りが外側の方がすり減っていないか、確認してみてください。

 

根本的に走るフォームを改善することで走っても痛くならないように身体を作ることができます。

 

足の親指側から着地するように、まず歩くところからフォームを改善していきましょう。

 

それでも走っているうちにまたすぐ外側に着地してしまう方は骨盤の歪み、股関節の動きやおしりの筋肉などに異常があるかもしれません。

 

当院では長く走れるような身体作りのためのサポートをしていきます。

 

特に何度も繰り返している方は根本的な原因があるはずですので膝の痛みなどでお困りの方は当院へご相談ください。

 

 


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